子育てママの腰痛はなぜ起こる?毎日の動きと身体の使い方の関係

子育てママの腰痛はなぜ起こる?毎日の動きと身体の使い方の関係

こんにちは!骨盤王国 新宿整体院です。

 

「抱っこした瞬間に、腰がピキッとする…」
「おむつ替えのたびに、正直ちょっとつらい」

そんなふうに感じながらも、
「みんな通る道だし…」って我慢していませんか?

実際に来院されるママさんたちからも、
「本当はずっとつらかったんです」というお声をよくいただきます。

育児は毎日休みなく続くからこそ、
気づかないうちに身体に負担が溜まっていることも多いんです。

 

子育ては腰に負担がかかる動きばかり

改めて考えてみると、
子育て中の動きって、腰に負担がかかりやすいものがとても多いんですよね。

🔹 抱っこで何度も持ち上げる
🔹 前かがみでのおむつ替え
🔹 中腰でのお風呂や着替え

しかもこれが「1日何回も」「毎日続く」ので、
気づいたときには負担が積み重なっている状態になりやすいです。

さらに、子どもって予測できない動きをしますよね。
急に反ったり、体重を預けてきたり。

そのたびに無意識にグッと力が入って、
腰で踏ん張るような使い方になりやすいのも特徴です。

 

腰だけが「頑張っている」状態かもしれません

腰がつらいと「腰が悪いのかな」と思いがちですが、
実際には、腰が“頑張りすぎている状態”のことも多いです。

本来、身体は
股関節やお尻、背中などを一緒に使って、
負担を分散できるようにできています。

でも例えば、

🔹お尻や股関節がうまく使えていない
🔹背中が丸まって猫背気味になっている
🔹骨盤のバランスが崩れている

こういった状態だと、
その分の役割を腰がカバーすることになってしまいます。

イメージとしては、
本来はチームで支えるはずのものを、腰ひとりで頑張っている状態です。

そうすると、少しの動きでも負担が大きくなり、
「ちょっと抱っこしただけなのに痛い…」
という状態につながりやすくなります。

 

さらに子育て中は、

🔹 抱っこで前かがみになる時間が長い
🔹 授乳で同じ姿勢が続きやすい
🔹 寝不足で筋肉が回復しにくい

といった要素も重なります。

その結果、身体がうまく分担できず、
より腰に頼りやすい状態になってしまうんです。

 

「これくらいなら大丈夫」が積み重なると…

最初は「ちょっと重いな」くらいでも、
そのまま無理を続けてしまうと、

🔹 ある日グキッと痛めてしまう
🔹 朝起きるのがつらくなる
🔹 常に違和感が残る状態になる

といったように、だんだんと負担が大きくなっていくこともあります。

実際に、「もっと早く来ればよかったです」とおっしゃる方も少なくありません。

 

だからこそ、今のうちに身体を労わってあげてください

子育てって、本当に毎日大変ですよね。

自分のことは後回しになりがちですが、
身体がつらい状態が続くと、それだけで毎日の負担も大きくなってしまいます。

ほんの少しでも身体が楽になるだけで、気持ちにも余裕が出てくることもあります。

そして何より、
お子さんにとって一番うれしいのは、お母さんが元気でいることかもしれません。

身体が楽になることで、
抱っこも、お世話の時間も、
「がんばる」ではなく「自然にできる」ものに変わっていきます。

今しかない大切な時間を、無理なく、安心して過ごせるように。

そのためにも、まずはご自身の身体も大切にしてあげてくださいね。

 

整体での考え方とアプローチ

当院では、腰だけを押したりするのではなく、
骨盤や股関節、背中など全身のバランスを見ながら整えていきます。

やさしい施術で、がんばりすぎている部分をゆるめていくことで、
身体が自然に動きやすい状態を目指していきます。

 

「これくらいでいいのかな?」のタイミングで大丈夫です

「このくらいで行っていいのかな…」
そう思っている方ほど、ぜひ一度ご相談ください。

つらくなってからよりも、
少し違和感があるくらいのほうが整えやすいことも多いです。

毎日がんばっている身体を、
少しだけでも労わる時間をつくってあげてくださいね。

無理を続ける前に、ぜひ一度気軽にご相談ください。